--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.04.19

川を渡る

水が好きである
したがって「川も大好き」である

川はいいなぁ

その流れには悠久の時を感じる
そして両方の岸と岸とを穏やかに分け放ってくれる

札幌では会社のそばに「豊平川」があった
夏の花火大会は短い北国の夏を彩ってくれた


「川を渡る」ことにこだわった

ONとOFFを分けたかった
この橋を渡ればON この橋を渡ればOFF
そう思いながら上流に下流に目を馳せて対岸に渡った



東京に来た
多摩川を渡らねば・・・と、思った
山田太一さんの言葉を借りるわけではないが
(知ってるかな「岸辺のアルバム」を書いた脚本家さんだ)
「東京は戦いの場 川を渡ると 優しい日常」
そういう思いがあった

だから
多摩川を渡ったところに居を構えた


34nfutak.jpg


※パクリ画像である 抗議が来る前に消さねば・・・
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://maruto2006.blog59.fc2.com/tb.php/6-4c9055c9
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
社長。
元気そうで安心しました。
我が家も多摩川の近くです。
河川敷っていいですよね。
私も好きです。
東京の生活はどうですか?
Posted by 悠子 at 2006.04.19 22:29 | 編集
>悠子さん

この橋がどこだか分かるだろうなぁ
分かったら 円豊庵はそのそばの急行の停まる駅である

東京は驚きの連続で大変さ
楽しませてもらっている
Posted by 庵主もしくは親方 at 2006.04.20 21:58 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。