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2006.08.20

林家三平ものがたり

テレビ東京でさっきまでやっていた

三平師匠・・・好きだったなぁ
不覚にも泣いてしまった

落語は・・・下手だったと思う
ギャグもつまらなかった
でも あれだけ面白い落語家はいない
三平は三平であるだけで笑わせてしまう
不世出の大落語家だった

三平が亡くなったとき
立川談志が高座にあがった
あのクソ生意気な談志が「今日は三平をやる」と言って
三平の高座をやった
つまらんギャグ 下手な落語を 三平に成り代ったかのようにやった
やりながら 涙をボロボロボロボロ流した
談志の凄まじさを感じた
そしてそれ以上に
談志にそこまでさせる三平の「凄まじさ」を感じた

オイラのような若輩・田舎者に三平は論じられないが(関係者の方々・本当のファンの方々に失礼だ)

こぶ平が正蔵を襲名した時に浅草に15万人が集まってくれたと言う
たかだか ひとりの落語家の襲名披露に15万人・・・!
それは誰かに動員されたわけでも頼まれたわけでも そしてみんなが行くから行ってみようでもなかったように思う
ひとりひとりが「こぶちゃん良かったね 頑張りや」の顔をされていた

こぶ平の人柄と それまでの努力・精進と 海老名家の苦労の賜物だな

そして そのすべてを包み込む大きな大きな空気として
落語家 林家三平の本当の「凄まじさ」が没後25年経っても全く損なわれていないことに
鳥肌が立つような感動を覚えたことを思い出した
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この記事へのコメント
毎日、厳しい残暑が続いてますね。

遅コメで申し訳ありませんが。。。
親方は、このお盆休みに、更に暑い熊本へ帰郷されてたんですね。

実は、私。。。
親方の故郷は、鹿児島だと勝手に思い込んでおりまして。。。
何でだろう???

とにかく、私たちの年代になると、生活にも少しゆとりが出来るせいか、若い頃の同窓会よりも盛り上がりますね。

30代までは子育てや仕事に夢中で、なかなか故郷や旧友に思いを馳せる余裕が無い時期でしたが、40も半ばを過ぎると、時々恩師や旧友のことを懐かしく思ったりします。

東京に移られてからも、益々お忙しい日々でしたが、お盆は少しゆっくりされたようで、安心しました。
Posted by おつぼね at 2006.08.22 00:39 | 編集
>おつぼねさん

鹿児島か・・・
確かに最も尊敬する偉人は「西郷隆盛」なんでな
彼のように生きたいと思っている

それはそうと
京都に行こうと思う
行ったら接待せよ!
Posted by 元雇われ社長 at 2006.08.24 22:51 | 編集
えっ!
>京都に行こうと思う

ホンマですか?
いつ?いつ?いつ?

日程が決まったら、必ずご連絡下さい。
絶対ね!!!
Posted by おつぼね at 2006.08.25 01:34 | 編集
>おつぼね姐

京都の夏は東京なんか赤子に思えるくらい“暑いっ!”
紅葉を観たいのさ
秋だな
いつ頃がBESTだろう?
Posted by 元雇われ社長 at 2006.09.16 19:36 | 編集
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