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2006.05.24

少子化について

<嬢とつまさんへの回答も込めて・・・>

少子高齢化が問題になっている
人口減は国力が衰退し 富めなくなる が、論拠になっている

裕福と幸福は似てるけど違う

敗戦後7000万人強だった人口は5000万人増えて12,000万人になった
貧乏だった 焼け野が原だったしな
でも幸福度からいけばどうなのか
当時の方々には やることがたくさんあった 人口も少なかった
必然的にひとりひとりの重要度は大きかった
食わなきゃいかん 生活せねばならん 立て直していかねばならん

現在は・・・ とりあえず頑張らなくっても食えるしな
今の若い方々は何をテーマに生きていこうとされているのだろう
その頃に比べてやらねばならぬことは少なくなっている
一人ひとりの重要度は・・・きわめて低い
オイラも貴方も 明日死んでも 日本としてはそんなにダメージはないだろうな

そりゃぁ へんな事件も増えるよな
せっかく生まれてきたのに 重要にされていないんだもんな

暴論かもしれないけど
ひとりひとりの重要度から考えたら 今の日本の人口は多すぎる

日本の食料自給率はカロリーベースで50%を切っている
二酸化炭素は出しまくっている
世界中で人口過多 森林は毎時ha単位で砂漠になってるしな


文明の発達 裕福さ  それが本当に幸福なのかっていうと
(まぁ人間なんて煩悩の塊だから 幸福の一部でもあろうけれど)
本当の幸福って 自分の存在が周囲の人から重要に思われているってことなんだと思う
その人のために頑張ろう その人のために生きよう その人がいるから生きられる

もっともっと人口は少なくていい(世界人口もな)
少子高齢化・・・?
神様があせって調整をしてるってことだ
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